結城紬下ごしらえ研修会2日目 2024/12/10

昨日に引き続き、管巻き。

やっと、午前中に終わり、午後から整経スタート。

22本の管を設置し、整経台に延べていきますが。

まずは、縞のパターン決め。

筬目670(反物横幅の糸の本数)÷22=30 で、この22本の縞模様が30並びます。

下ごしらえは、計算が必須。

まずは、社長の見本からはじまり、メンバー順々に延べました。

人が変わると、延べ具合も変わる。。。

社長はゆったり長め、研修生はキツキツで短め。

2日目の社長のお言葉

「整経は、はじめの人に合わせるべき」

初心者には、難しいですねー。

1延べごとに、綾をとります。

どんな縞になるのか、楽しみ🎶

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